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NOTICE PC PS 2018/12/20 12:25

マンチ


引続き生存者諸君に荒野の生存者をご紹介します。今回ご紹介するのはマンチです。


アクセスレベル:特別

調査研究団グリージョによる「小さな教団」からの抜粋。この書類の識別番号はBRRB-2、タグは「マンチの過去」。

「…洞窟に住んでいる生存者のグループは、偶像ではなく生きたリーダーを崇める真の宗教グループだった。
洞窟荒らしに遭った後でも、リーダーの寝床だけは他の者の寝床より良く見え、煙が出ない壊れた暖房器具すら置いてあった。

隠し場所の1つに、正体不明な女の所持品を見つけた—貴重な服と筆記用具だ。日記のような物もあり、
聖人の行動を連想させるようなことが綴ってあった。最高位信者、信者(日記の著者だろう)とある「男の子」の話が、
とりわけ感情的に手書きで綴られていた。後半は、最高位信者とその最初の妻との間にできた愛されていない息子のことで、
息子の存在により、信者の人生が台無しになったことが書かれていた。

信者はその子のことを嫌っており、追放することを夢見ていたが、彼は信者のことが大好きだった。
「あの子は私の首に、憎たらしい頸木のようにぶら下がるけど、ロープじゃなくて、
あの子の小さな手が私にまとわりついている感じがするわ。」

教団は地元のレイダーに苦しめられていたが、最高位信者がレイダーとその場しのぎの友好関係をなんとか築き上げた。
そのカギとなったのは、敵に引き渡された彼の息子だった。信者はこの頃の出来事を、喜んで綴っている。

愛する家族に裏切られて、この子供が何を考えたのかを想像するのは痛ましいことだ。更に悲しいことに、
この裏切りが教団メンバーを死から救うことはなく、地域の一掃をしていたファイアスターターに皆亡き者にされてしまった。

日記には、マンチの性格を暗示するようなおもちゃについても書かれていた。「最高位信者が組織活動から持って帰って来た、
木製の野ウサギのおもちゃを与えた。そしたら、この寄生虫は全くおもちゃを手放さなくなった。
最高位信者が私達のために戦っている時も、混血のガキはパンを食べているの!」

発見された手がかりは、ブラッドロックスの住民から受け取った情報を裏付けるものとなった。マンチは教団のリーダーの息子で、
彼の意志に反して父親によってレイダー達に引き渡された。日記にはさらに、マンチが木製の人形を作り、
それを様々な方法で破壊していたという、彼の奇行について間接的に綴ってある。

マンチが経験した出来事が、未来にどのような結果を及ぼすのかは不明だ。」

「マンチ」のポートレートは現在獲得可能です。ファクション「ルナティック」で
名声レベルを2にすることにより獲得することができます。


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