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NOTICE PC PS 2023/07/13 14:00

予定されているバランス変更



 

生存者諸君、こんにちは!

7月中旬付近、私たちは必要とされているバランス変更を次期アップデートにて実施する予定です。今回は、近い将来どういった変更をプレイヤーの皆様が期待できるかをご紹介します。

「開発ブログ」でご紹介するすべてのバランス変更は準備段階にあるため、最終的にゲーム内にリリースされる前に変更される、または実装されない可能性があります。また、必要に応じて、リリース前に追加の変更を行う可能性があります。

バンパー

 

  • ● 「インパクトバンパー」以外のすべてのバンパーの近接ダメージ耐性を90%から65%に減少しました。
  • ● 「インパクトバンパー」の近接ダメージ耐性を80%から60%に減少しました。

 

開発者のコメント:バンパーは近接ダメージを打ち消すのに非常に効果的で、装甲として使用される頻度が大幅に増えてからは特に顕著になっています。

「6LB ガンバレル」から「ZS-52マストドン」までのすべてのターレット・キャノン

弾薬を14発に増加しました。

「76mm ジャッジメント」から「CC-18 タイフーン」までのすべてのキャノン

弾薬を12発に増加しました。

開発者のコメント:キャノンは弾薬に大いに依存する武器です。現在の仕様では、弾薬が足りていません。

プロセキューター 76mm

貫通力を10%から25%に増加しました。

開発者のコメント:すべての変更後、キャノンの効果は大幅に低下しましたが、2枚貫通機能を復活させることは流石に過度な強化となるでしょう。そのため、私たちは貫通能力を改善する作業を行っています。

88mm エクスキューショナー

 

  • ● 貫通力を10%から30%に増加しました。
  • ● 耐久値を600ポイントから655ポイントに増加しました。

 

開発者のコメント:「プロセキューター」同様、「エクスキューショナー」のパラメーターも大幅に引き下げました。これらの変更は、キャノンの有効性と妥当性を回復するのに役立つことでしょう。

エレファント

 

  • ● ダメージを15%増加しました。
  • ● 貫通力を80%から100%に増加しました。
  • ● 命中率を改善しました。

 

開発者のコメント:このキャノンの効果は、レア度エピックに相当するものよりも明確に低いです。

「BC-17 ツナミ」と「CC-18 タイフーン」

 

  • ● 爆破ダメージを9%増加しました。
  • ● 貫通力を65%から75%に増加しました。

 

開発者のコメント:ダメージを与えるメカニクスの変更後も、これらのキャノンの効果は不十分なレベルに留まっていました。

ZS-46 マンモス

 

  • ● ダメージを23%増加しました。
  • ● 以前は20%だったダイレクトヒットでのキャノンのダメージを、10秒につき10%に減少しました。

 

開発者のコメント:この変更により、キャノンの特徴に対する依存度を下げ、最大ダメージを維持します。

クリケット

 

  • ● 発射速度を28%増加しました。
  • ● 命中率を改善しました。

 

開発者のコメント:「クリケット」は、他のエピックの武器と比較すると十分な効果を発揮していませんでした。命中率と発射速度の向上は、その特徴を実装し、最大限のダメージを与えるのに役立ちます。

バリアー IX

 

  • ● シールドの起動速度を1秒から2秒に延長しました。
  • ● クールダウンを20秒から25秒に延長しました。

 

開発者のコメント:これらのターレットは、ダメージを妨害するための有効すぎる手段となっていました。シールド展開の可能な頻度を減らすことで、パラメーターは予想されるものに沿うはずです。ターレットの能力発揮は、戦場での思慮深い行動に左右されるようになるでしょう。

シンセシス

 

  • ● 貫通力を10%から30%に増加しました。
  • ● ダメージを10%増加しました。

 

プロメテウス V

貫通力を10%から30%に増加しました。

ヘリオス

 

  • ● 貫通力を10%から30%に増加しました。
  • ● ダメージを12%増加しました。

 

開発者のコメント:ダメージを与えるメカニクスが変わってから、プラズマ発射機の効果は大幅に低下していました。貫通力が弱く、投射物は弾道上の最初の部分に到達した際に止まっていました。また、「シンセシス」と「ヘリオス」のダメージはレア度に見合っていませんでした。

AC80 スティルウィンド

ダメージを10%減少しました。

開発者のコメント:オートキャノンのエネルギー消費とダメージの比率は、他の「レジェンダリー」武器に比べて有利になり過ぎていました。

サイクロン

 

  • ● ダメージを5%増加しました。
  • ● 耐久値を661ポイントから714ポイントに増加しました。

 

開発者のコメント:私たちの統計によると、「サイクロン」はバトルにおけるダメージと生存率を向上させることを目的とした少々の改善が必要でした。

ドラコ

ダメージを6%減少しました。

ファイアバグ

ダメージを8%減少しました。

開発者のコメント:ダメージを通すパーツを通ってダメージを与える能力を得たことで、火炎放射器は非常に効果的になりました。私たちはこの武器からその機能を奪いたくなかったため、与えるダメージを減少しました。

カプカン

地雷の起動までの遅延を1秒から2秒に延長しました。

開発者のコメント:「遅延」とは、地雷を仕掛けてから敵を捕捉できるまでの時間を指します。この変更により、敵の正面に地雷を設置する効果が減少し、敵が反応できる時間が少し長くなるはずです。

アスペクト

 

  • ● ダメージを23%増加しました。
  • ● マシンガンが完全に加熱されると、ダメージを30%増加するようになりました(以前は60%)。

 

開発者のコメント:「マンモス」と同様、この武器の特徴に対する依存度を下げ、最大ダメージを維持しました。

パルサー

この武器の特徴を変更し、モジュールに対して与えるダメージを30%増加しました。

開発者のコメント:以前の「パルサー」の爆風範囲を拡大する特徴は、武器の効果にほとんど影響を与えませんでした。現在は、命中すれば敵の装甲車両の重要な装備を素早く奪うことができます。

パーサー

耐久値を320ポイントから209ポイントに減少しました。

開発者のコメント:遠距離射撃が可能な武器として、「パーサー」が非常に高い耐久性のパラメーターを有していました。

スコーピオン

 

  • ● パーツが貫通する際のダメージ減少を6%加速しました。
  • ● 装填時間を5秒から5.5秒に延長しました。
  • ● 命中率の移動速度への依存度を高めました。

 

開発者のコメント:旧メカニクスで、この武器のダメージは過剰でしたが、これは 「ガラスのような」装甲によって相殺されていました。現在では、ダメージを与えることが容易になり、「スコーピオン」の平均的な効果も向上しています。今回の変更により、ミスした際の代償が若干上がり、プレイヤーのスキルに左右される武器になるはずです。


ハーベスター

 

  • ● ダメージを50%増加しました。
  • ● 特徴の変更:敵との接触時間1秒ごとにダメージが20%増加するようになりました。この効果は5回まで累積し、武器によってダメージを与えていないと0.5秒ごとに徐々にリセットされます。

 

開発者のコメント:この武器はテスラキャノンに依存しすぎていますが、テスラキャノンを使用していても効果は不十分です。私たちは、「ハーベスター」のパラメーターのバランスを調整しつつ、以前に使用されていた特徴を「ハーベスター」に戻すことにしました。

今後も重要な変更に関する記事を見逃さないよう、NEWSをご注視ください。

ご武運を祈ります!

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