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NOTICE PC 2018/09/27 17:55

ギャラリー内検索の改善とキャビンの外観の変更について


やあ、生存者諸君!諸君が長い間待ち望んだギャラリー内の検索システムの改良と、装甲車両の外観を変更する全く新しい方法を、
今回の開発ブログのテーマとしてあげたいと思います。
さらに、間もなく行われるアップデートの中で、私たちを待ち受けるさらに興味深い一部の変更についても触れたいと思います。
それでは始めましょう。

キャビンのカスタマイズキット


間もなく、プレイヤーの皆様はキャビンの外観を変更するためのカスタマイズキットにアクセスできるようになります。
見た目は変わっていますが、オリジナルのプロトタイプを推測することはそんなに難しいことではありません。

新しい商品を荒野に提供している商人は、どのクラフトマンがこのような改造を行うことに決めたかを教えることを拒否しています。
元々、変換されたキャビンは、ルナティック様式の痕跡をはっきり残していました。
そしてこの謎を解明することにとりわけ興味がある者たちは、かわいそうで不運な人をなんとか見つけることができ、
どのようにして職人がこれほど多くのキャビンを再製造できたのかを、彼に聞き出そうとしました。
しかしちょうどそのころ、新しいモデルがマーケットに登場しました。
今度のモデルは、ノーマッドや、ドーンチルドレンさえ連装させるものです。
これによって調査続行が困難となり、キャビンを再製造している謎多き職人は、未だに誰なのかわからないのです。

CK「ラプター」



高速スピードと聞いて最初に思いつくのはルナティックです。
しかし、すべてのルールには例外があります。
例えば、ノーマッドが造った「ワイバーン」などです。
恐らくそのため、無名の職人がこのキャビンをルナティック様式で再製造したのです。
そして今では、ユリシーズ自身でも、1つのパーツでさえ認識することができません!
最終的に、このキャビンは危険で物騒なキャビンとなりました。
荒野で良く編成されたグループで狩りを行う捕食者にはぴったりです。

CK「MCキャンプベル」



ノーマッドとドーンチルドレンの科学者が、誰がより優れたキャビンを造れるかを賭けた時、何が起こったと思いますか?
「マーマデューク」が起こったのです!

最新のカスタマイズキットの製作者は公表されていませんが、
製作者のファクションへの忠誠を推測することは、難しいことではありません。
これはただのキャビンではなく、芸術なのです。
素早く、スタイリッシュで無駄がない。
このキャビンは飛行機やスペースシャトルのようなものだと、ただ誰も知らないだけなのです。

CK「ヴンダバー」



最近まで、ファイアスターターがどこでキャビン「バット」を手に入れていたのか知る人は誰もいませんでした。
そして先日、新商品を運んで来る商人によると、彼の偵察隊が、
キャビン「バット」に類似しているキャビンを大量に保管している倉庫を発見したとのことでした。
そしてそのキャビンの金属殻はより良く見えたそうです。
そう、まるで新品のように!

早起きは三文の徳です。結局、放棄された倉庫では誰も見つかりませんでした。
キャビンの横に、骸骨がただ座っていただけです。ほとんど判読不能な記録から判断すると、
この骸骨は大戦争か何かの時代に、キャビンを収集していたようです。
この記録が、大災害の前でも天才的なエンジニアが地球上にいた、という有名な理論を証明しています。

CK「ルシファー」



ある日、「ジョーブレーカー」がステッペンウルフにより軍用車両から取り出されました。
そして、ハンマーであちこちハンマーで打たれ、やすりをかけられ、少しずつ装甲車両の基礎へと変わっていきました。

秩序のあるもの全てに背くルナティックが、原型がわからなくなるほどにこのキャビンを改造させてしまいました。
その見た目はまるで、地獄から「ルシファー」自身が、荒野の道に降臨したようです。
彼のヘッドライトの目は用心深く回りを見張っています。
この魔物のハンドルを握るために何が必要かわかりましたか?

CK「T-Rex」



ルナティックは自分達自身が獣のような気性に近づく事を誇りに思っており、
これを武器や装甲車両で示すチャンスをいつでも伺っています。
キャビン「ピルグリム」にも彼らは手をつけ、今では高慢な「T-Rex」という名称が与えられました。
運転手が獣皮を着ることでバトルでより安全と感じるかどうかは関係なく、好戦中かどうかは一目瞭然です。
しかし、出くわした人全てはこの野獣を手なずけた人に盾ついてはいけないと感じるでしょう。

CK「バックボーン」



見知らぬ職人は「トラッカー」から何もかも取り外し、「骨組み」だけにしてしまいました。
しかし、新しい「バックボーン」は力強く頑丈な古いモデルの明らかな特徴をまだ残しています。

そして、十分にクレイジーな見た目ではなかったために、重機を使用しようと思ったことがない人にとっては、
遂にこれを使用する動機となったのです。

上記のキャビンの外観カスタマイズキットは、間もなくゲーム内ストアに登場します。
ゲームのアップデートを待ち、装甲車両を見違えるほど改造する機会をお見逃しなく!

オートクラフトとギャラリーの検索インターフェースの改良




恐らくすべての生存者の諸君が、少なくとも一度はバトルの前にほんのいくつかの微調整を必要とするあるパーツのセットを搭載した、
効果的な装甲車両を素早く見つける必要があったことでしょう。
特定のパーツを検索することは、そのタスクをより簡単にさせますが、
もちろんこれがこの状況において最終的で最も効果的な解決策ではありませんでした。

間もなく実装されるアップデートで、
同時に複数の検索項目を設定できる進化した装甲車両検索のインターフェースを実装する予定です。
現在計画されている検索項目は下記の通りです:

  • ● 希望のPS範囲
  • ● 装甲車両に搭載されている特定のパーツ(最大5個まで)
  • ● すぐにビルドできる装甲車両のみの検索

  • オートクラフトの機能に、同様のインターフェースを追加する計画を行っています。
    興味がない多数のオプションをスクロールする必要がなくなります。必要な条件を設定し、欲しいクラフトだけを探しましょう!

    「スキャナー」のメカニクスの変更



    「ドーンチルドレン」の最高の技術者のサポートにより、生存者諸君にアップデートされたスキャナーを高らかにご紹介します。
    研究所で過ごした時間は無駄になることはなく、スキャナーの所有者はより多くのリソースを得ることができるようになるのです!
    最新のテストによれば、バトル終了後に獲得できるリソース量が50%増加するとのことです。

    スキャナーは下記リソースの獲得量は増加しないため、ご注意ください:

  • ● ウラン鉱石
  • ● クーポン
  • ● ガソリン
  • ● レア度「コモン」のパーツ

  • また、間もなく実装される小規模のアップデートで、下記の実装を予定しています:


  • ● リボルバー「コルヴォ」のリロード時間を縮小し、精度と攻撃範囲を増加します。
  • ● ショットガン「ニーズヘッグ」とエンジン「コロッサス」のユニークな特徴が、誤って同時に発動していた問題を修正します。
  • ● ブロウル「バトルロイヤル」にあった既知の不具合を修正します。

  • 「開発ブログ」に記載されている項目は最終決定ではなく、
    ゲーム内に実装される前に変更されたり、ゲーム内に実装されない場合があります。


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